急ぎ足で過ぎる日々
変わる季節に追いつけない
ひとりで抱え込むのは
いつもの悪い癖よ あなた

戦うことに疲れた
あなたを守ってあげる
なんてね
言葉にならない想いが
春色の風に揺れてる

真夜中 電話してきて
話そうなんて らしくないね
「眠りたくない夜もある」
少し震えた声ね あなた

くじけそうで泣きたいなら
あたしが抱きしめるから
どんなに
深い悲しみも痛みも
温もりで溶かしてみせる


上手くいかないこともある
そんな日は思い出して
いつでも
あたしは此処にいるから
迷わずに帰って来てね

あなたをひとりにはしない
だから心配しないで
なんてね
言葉じゃ足りない想いが
春色の風に揺れてる


(2008年2月 作詞)
April 29, 2008 23:05

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鏡に映る笑顔は
まるで見知らぬ誰かのよう
慌てて化粧落とせば
涙がほろり頬を伝う

嘘や見栄やプライドにも
大人になると慣れるね
いつしか
ほんとの自分を隠して
逃げていた あなたに逢うまで

友達と語り笑う
カフェの片隅 土曜の午後
流れる曲に一瞬
あなたを想い時が止まる

どんなに離れていても
いつだってそばにいるよ
あなたの
笑顔が瞼に浮かんで
微笑むの 陽だまりの中で
 

あたしの帰る場所はあなた
あなたの腕の中なの
今すぐ
ほんとの自分に戻れる
大切なたったひとつの場所

あたしの帰る場所はあなた
あなたと歩く未来は
きっとね
素直なあたしでいられる
いつまでも あなたのそばで

(2008年2月 作詞)
April 29, 2008 22:58

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いつもの帰り道 自転車で走った
風になびく髪が 冷たい頬にあたる

昨日までの雨も 今日は嘘のようね
澄みわたる空には 白い雲浮かんでる

あなたの住む街 あの空の向こう
虹の橋かけて 逢いに行けたら
飛んでいくよ すぐ

今度いつ逢えるかな
次の約束ないと不安よ
週末はお天気もいいみたいだね
予定はどう?

電話して聞く勇気がないのよ
あなたからかけてきて お願い


逢いたい あなたに
あの空の向こう側に逢いに行きたい

いつものデートコース
並んで歩くだけでいいのよ
声だけじゃ届かない想いもあるわ
ねぇ わかるでしょ?

こんな青空の下
一番好きなあなたに逢いに
お洒落して出かけたい
我侭だなんて言わないでよね

甘えたい気持ちわかってくれる?
あなたから誘ってよ お願い

(2006 作詞)
April 23, 2008 10:29

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