さよならの Love Song


並んで歩く時はいつも
手を繋ぐのが好きだったね
背の高い あなたの隣りは
風も 来ないと 笑った

あどけない君の笑顔さえ
いつまでも続くのならば
どんな 風からも守ろうって
本気で 思ってたんだ

黙っていても 伝わるなんて
浅はかな思い上がり
寂しかった心
わかってやれたら よかったのに

さよならのLove Song
君の手は 遠くなったけど
さよならのLove Song
消せやしなくて この温もりが


隣りで眠る時はいつも
先に寝ちゃ駄目と困らせたね
目をそらし はにかんだ顔で
なにか 歌ってと 甘えた

眠れない僕の愚痴にさえ
時には 付き合ってくれたね
そんな あたたかな君のこと
大事に想ってたのに

口にするほど信じることは
たやすくはないものだね
いまさらだけど君に
ごめんと言えたら よかったのに

さよならのLove Song 
二人離れて しまったけど
さよならのLove Song 
この歌を君に 届けたくて

さよならのLove Song 
誰にも負けやしないくらい
さよならのLove Song
心から君を愛していた

(2004年 作詞・詞先 / 公開)

作編曲・演奏・歌 つよし
July 19, 2007 16:08
カテゴリ:コラボ曲歌詞
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