今日だけは

詩「今日だけは」

逢いたいと
口にするたび 寂しくて

愛しいと
言葉にすれば せつなくて

哀しく見上げる月の向こうに
あなたの心 探してた

逢いたくて
愛しくて
あなた想い

寂しくて
せつなくて
夜が過ぎた

だから ねぇ
今日だけは
こうして逢えた今日だけは
夜がゆっくり過ぎるよう
どうかあなたも祈ってね

このまま朝がこないよう
どうかあなたも祈ってね

頬の涙拭ってくれる
その手の温もり

感じてたいから

(2004年 詩作)

ポエムとして書いたものを ピアノ弾き語りで歌ってくださいました。

作編曲・演奏・歌 CHOCO
July 20, 2007 12:22
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